【パートナーシップ構築宣言】チラシの色合いが可愛かったのでロゴ入れちゃいました!&中小企業が今すぐ知っておくべき活用法
こんばんは^^
ノシ
サンゴーコンサルティング合同会社 代表社員の渡辺ミコでございます!
本日も私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます!
先日、パートナーシップ構築宣言に関する資料を整理していたのですが、このチラシの色合いがちょっと良かったので、つい当社のロゴを入れちゃいました。えへ^^
見た目がパッと華やかになると、難しい公的制度の話も少し親しみやすくなりますよね!
今回は、この「パートナーシップ構築宣言」について、小規模事業者や中小企業の皆さまに向けて、「で、結局うちに関係あるの?」というポイントを分かりやすくまとめてみました!
1.パートナーシップ構築宣言ってなに?
簡単にいうと、「大企業と中小企業が、対当な立場でパートナーとして共に成長していこう!」と企業のトップが公式に宣言する制度です。
昔ながらの「下請けだから無理な単価交渉も呑まざるを得ない…」「原材料が上がったのに価格転嫁させてもらえない…」といった、小規模事業者が抱えがちな構造的な問題を解決し、持続可能な取引関係(共存共栄)をつくることを目指しています。
- 小規模事業者・中小企業にとっての3つのメリット
「うちみたいな小さな会社でも関係あるの?」と思われるかもしれませんが、実は宣言する側にとっても、受ける側にとっても大きなメリットがあります。
・① 価格転嫁・取引条件の適正化が進みやすくなる 原材料費や人手不足による人件費高騰分を、適切な協議のうえで価格に反映させる後押しになります。
・② 企業の信頼性&イメージアップ ポータルサイトに企業名が公表されるため、「クリーンで取引先を大切にする誠実な企業」としてのブランディングになります。
・③ 各種補助金での加点要素になる! 国の中小企業向け補助金(ものづくり補助金やIT導入補助金など)の申請時に、宣言を行っていることで審査の加点が得られる場合があります。
2.サンゴーコンサルティングが目指す「伴走支援」
私たちサンゴーコンサルティングも、日頃から「中小企業とともに人生を共有し、今ある資源を生かしながら伴走する」ことを一番大切にしています。
大企業の成功事例をそのまま押し付けるのではなく、「それぞれの会社の社内文化や現場の現実に合ったルールやパートナーシップを作ること」こそが、本当の意味での成長につながると信じているからです。
現場の経理・労務の改善から資金繰り、AI活用まで、泥臭く現場で一緒に悩んで走るのが私たちのスタイルです!
まとめ:取引の悩みを一歩前に進めましょう!
「価格交渉ってどう切り出せばいいんだろう…」 「自社でも宣言を出して補助金加点を狙いたいけれど、やり方が分からない」
そんな漠然としたお悩みや不安がありましたら、いつでも気軽にお声がけくださいね^^
デザインも中身もステキなこの制度、ぜひ一緒に活用していきましょう!
お引き続き、一生宜しくお願いします^^



